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冷蔵・冷凍空間施工

高機能断熱パネル導入の3つのメリット

光熱費の削減に!
耐熱性と保温性に優れ、工場内の低温状態を維持しやすく、光熱費の削減につながります。
異物混入を回避し、食の安全性の向上へ!
工場内の無菌状態の維持と食品への異物混入のリスクを回避し、食の安全性と品質の向上に貢献いたします。
短工期ですきまのない清潔な材質。
すき間のない1枚の板をつなぎ合わせる施工のためホコリが入ったり、害虫が発生する余地がありません。

高機能断熱パネルとは

一般的な工場壁面構造の場合

  1. 軽量鉄骨の枠を組む
  2. 組み立てた枠に、石膏ボードを貼る。
  3. クロスを貼る

工程が多く、また多岐に渡るため複数の業者に依頼しなければならず、手間もかかり工期も長くなってしまいます。軽量鉄骨の枠組みと石膏ボードの間にすき間が発生しホコリが入ってしまったり、害虫が発生することも考えられます。

断熱パネルの場合

  1. 設計どおりに用途に適したサイズ・厚さの断熱パネルをつなぎ合わせます

複数の業者への依頼は不要。短工期で施工可能。
ウレタン発砲を、鋼板を焼き付けた2枚の鉄板で挟んだサンドイッチのような構造の断熱パネル(厚さ42mm)は、すきまのない一枚の壁の為、ほこりや害虫が発生する余地がありません。取り外して掃除もできるので、簡単な作業で常に清潔な環境を維持することができます。

食品工場の冷蔵・冷凍空間

耐熱性と保温性に優れた断熱パネルを自由に組み合わせた、食品工場の冷蔵・冷凍空間のご提案しております。小規模な食糧保管庫から大規模な食品工場まで設計・施工いたします。
食品工場は厳しいコンプライアンスに、徹底された衛生管理の中での養生や、現場が稼働している中で施工を行うなど、一般的な工場やオフィスの施工よりも、高いレベルの衛生管理・適切な作業の徹底が求められます。
当社は、食品工場施工の豊富な実績と、専門知識により、工場内の無菌状態の維持と食品への異物混入のリスクを回避する施工を行います。
また、工事前の建築基準法の法的確認(採光・換気・排煙の適合検査、必要に応じて避難経路や防火区画の検査も可能)や、消防法の適合確認(誘導灯及び誘導標識、自動火災報知設備 屋内消火栓設備など)など建設会社としての確認を必ず行います。

プレハブ冷蔵・冷凍庫

規模や間取りも自由自在なプレハブ冷蔵・冷凍庫。用途に合わせてパネルを組み合わせる自由設計ですので、一般的な業務用冷蔵空間に比べると大幅に短納期で費用面を短縮することができます。
また、連結しパネルを取り外し運ぶことで移設が容易です。
プレハブといっても床の施工に手間と時間をかけることで、断熱効果を高めることができます。

プレハブ冷蔵・冷凍庫の施工の流れ

STEP1 断熱材を敷くための下準備

  1. 床ハツリ
  2. 床捨コン

床の塗膜の下に断熱材(スタイロフォーム)を入れ、コンクリート打設を行うため、施工前の床よりも施工後の床が200mm程度(スタイロフォーム100mm程度、コンクリート打設100mm程度)高くなってしまいます。 そのため、施工前に床を斫り(ハツリ/床を200mm以上落とす作業)を行う必要があります。 床ハツリの後に床を整え、基礎工事の前処理を行います。

STEP2 断熱材を敷くための下準備

  1. 防水シート/FRP防水
  2. スタイロフォーム敷き

断熱材に水分(湿気など)が入り込まないよう、防水シートの施工もしくはFRP防水を行います。床の防水施工をした後に、断熱材(スタイロフォーム)を敷きます。※黒いシート:防水シート 白い発砲スチロール:スタイロフォーム

STEP3 床コンクリート打設

スタイロフォームを置いた後に、コンクリートを打設します。※冷蔵・冷凍庫内の温度により異なりますが、コンクリートの厚みは100mmもしくは150mm程度となります。

STEP4 壁・天井の断熱施工

高機能断熱パネルで壁と天井を施工いたします。

STEP5 塗床/内装

床の塗装をした後、冷凍機・空調機などを施工する内装工事を行います。

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